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気功はちょっとしたコツで扱え、お体を変えます

はじめまして。ヒーラー真善美です。

こんにちは。ヒーラー真善美(ますみ)と申します。最近、結婚して姓が変わりましたので、もう「ヒーラー」という名でやろうと思いました。よろしくお願い致します。 「気功師です」というと、「珍しいですね。」「”気”を送るんですか?」 「道場の主みたいなイメージがあるんですが、女性でできるんですか?」と言われます。

実は、前に美星という中学校のバレー部の顧問をしていたことがありまして、男子バレー部の生徒たちを30名ほど、鳥取県の「気高杯」という大会で準優勝に導いたことがあります。周りは男性の監督ばかりで、怒声は飛ぶ、椅子は飛ぶ、鉄拳は飛ぶという環境でしたが、私は「ナイスサーブ〜♪」と褒めてばかりいて、そういう体育会のチームに次々に勝てました。(1999年の「気高杯」準優勝しました) ですので、何も「強そう」とか「指導力がありそう」というヒトばかりが、「気」を読むわけではなく、女性でも若くても年をとっていても、「気」のポイントをおさえることができさえしましたら、「気功」は出来るのですね。 私のところには、従来のアプローチが追い付いて いなかったり、どこに分類されるか分からなくて、お医者様に行かれても、いろんな科を回るばかりで、ハッキリとした手だてが見つかっていないお方が多かったのですね。
従来のアプローチとは、お医者さまに行かれてお薬を処方してもらったり、治療院に行かれて「人体を押す・もむ(マッサージ する)・曲げる(ストレッチなど)・骨盤や背骨・骨を矯 正する(整体など)・リンパの流れをよくする(リンパ マッサージなど)」をお受けになった場合のことです。 普通でしたら、このような施術が有効だと思われていますし、みなさんが行かれているということで、信用されて通われるのですが、だんだんに、何度通っても、あまり変わらなかったなぁ、とか、 良くなられなかったなぁ、一時的には良くなったのだけれど、というお方が増えてこられるのですね。 私も、以前は普通の整体師をしていたのですが、その時、よく治ると評判の整体院さんのセミナーに多く出まして、 「腰痛は、その場で良くなっても結局は治らないものなんです。 患者さんに、「3回通って下さい」と言って、引き延ばしているうちに、自然治癒で良くなってくる。 ここに通っているうちに良くなったら、ここで治った、と思わせることができる。 ですので、「生活習慣で1回やったくらいでは治らないですよ」、と3回に持ち込むことが第一です」 と習いました。 整体師のあいだでは「本当は、良くならない」というのが定説になっているようなのです。 クライアントさんは、「その場で、良くなりたい」のですし、施術家も、「その場で、良くなってもらいたい。 治ってほしい」のです。 しかし、そういう「手だて」「方法」が確立されてなかったため、どうしても「その場しのぎ」だったり「何回か通ってもらって、徐々に」という施術が、”だましだまし”行われていて、しかも、うまくいかなかったら「好転反応が出ました」と、逃げられていたということが多かったのです。 <抜本的、根本的なところから 改善していきたいなぁ>と思われてはいませんか? そもそも「根本的に改善できる」ための「手段」「方法」がある整体院、または施術院に行かれないと、何度通われても同じ、ということになってしまいます。

12年前、自分が病気になった時、あらゆることを試みました。
「骨髄移植か、脾臓を取ることをしましょう」 と言われていたので、それはもう必死で、何とか生き延びようとしました。 「飲尿療法」という、自分の尿を飲むことすら、しました。でも、治らなかったのです。
そして、手と足とをブラブラと持ち上げる有名な治療院と、福山市の「さかもと整体館」とに行きまして、初めて治りました。 本当に治ったのです。 お医者さんには、良くなったと実感してから行ったのですが、「希に、自分で治る人がいるんです」と言われました。 のちに、この2つの治療院に弟子入りしました。 自分がどうやって治ったのか、知りたかったのです。 そして、分かったのは、手と足とを持ち上げる治療院は、実は「京都手技研」に端を発するものであり、そこに昭和初期に天才施術家がいた。しかし、彼のワザを継承できた人は、本当に限られていた。その手足ブラブラの治療院は、全国に1000件もあるのですが、そこで、天才のワザをきちんと継承できている人は、どうやら数人らしいこと、そして、誰もそのワザを言語化できていないことだったのです。 (さかもと整体館では、京都手技研とは全くちがうやり方です。大部分の優れたワザと、1つのあまり効果がないワザ(肩を引っ張る)とがあります(こんなこと申しましたら、先生に叱られますね)笑(でも、肩をひっぱるのはされないほうがいいです)。こちらはヒザと腰の施術は抜群ですし、先生のお人柄に癒されます。広島県近辺のおかたは、ぜひ行ってみて下さい)

私の目標は、昭和初期の天才施術家のワザを再現すること、そして、何が人体を治しているのかを見つけ出すことになりました。 その頃は、自分が治った方法で、人類を治す手段を残す、という使命感に燃えておりました。

中学校教師から整体師、そして気功師へ。

中学校教師を20年やりまして、大学院に内地留学させて頂きまして、大学院の学生であった時に、突然、「血小板減少性紫斑病」と「C型肝炎」になり、普通の人は血小板が14万あるのですが、私は1万以下になってしまって、「運転をしてはいけません。万一のことがあったら、血が止まらなくなります」と、運転を禁止されたのでした。 これは、もう教師を辞めざるをえないな、と辞職して、入院して治療を受けるはずでしたが、
突如、啓示を受けまして、私の病気は、整体で治るはずだと思い(オーリングテストというのをやって見つけたのでした)、2つの整体院に通い、結局、治りました。 私は完全に病気が治ったのでした。 それで、感銘を受けまして、整体師に転向しました。
人の体を探求して極めることは、とても大切で、ダイレクトに他の人の役に立てるばかりでなく、後世に伝えれば、みんなが元気になれる、と思って夢中になってしまったのです。
教師を辞めてからは、友人や同僚や校長先生たちが来て下さって、思いがけず、すごく流行る整体院になったのですが、朝から晩まで施術していて、1日平均13名のお客様がいらっしゃって、楽しい毎日だったのですが、「う〜ん、これを私はやりたかったのかな? 何かちがうな。私は、謎が解きたかったんだ。なぜ、病気になるのか、そして、どうやったら治るのか・・・。忙しい毎日で、ただ普通に施術をこなしているだけでは、謎は解けないままだな」と、ついに、自分の整体院を出てしまうことにしました。
私の病気を治してくれた整体院は、ボキボキ整体ではなく手足を持つだけの不思議な施術でした。そこで受けました技を使って自分も施術していたのですが、ただ、見よう見まねでやっていただけで、何がどう効いているのかは分かってなかったのです。 その整体院に弟子入りもしたのですが、結局は、創始者は、昭和初期に京都の整体師さんの所の研究生だったことが分かり、創始者ご自身も、言語で説明されるのは難しいようでした。
その創始者さんを含めまして、全国から整体師さんが研究にいらしていた京都の整体師さんのワザが、現在のさまざまな「自然派」整体のもとになっていることも 分かりました。もとの人のワザは、「黒川ノート」などで伝わってはいるのですが、「動かし方は分かる、しかし、実際、何がどう効いているのかは、分からない」これが、弟子たちの共通認識であったのです。 そして、私は、一人で放浪しているあいだに、自分の体で実験を繰り返しまして、ついに、どのワザのどれが、どのように人体に効いていたのか、を突き止めたのでした。 なぜ、人は悪いものを取り込むのか、そしてそれは、どうやったら出せるのか、私は、自分の体で少しずつ実験しながら、その全貌を理解し始めたのでした。
私は、1980年の進研模試で、私立文系コースですが、全国10万人の受験生の中で2番を取ったことがあります。ふだんは全くのアホのようにしか見えないのですが、要は、「直感」と「天からの啓示」を受けやすいのです。今でも、当時の成績名簿が残っています(ベネッセ図書館)
病気になり、それが整体で克服できたことも、2つのよく治る整体院に通わせてもらって、弟子入り出来たことも、すべて、私が「謎を解く」ための布石であり、私は、この時期に、人体の謎を解くために生まれてきたのが使命であったのだろうと思っております。

現在、その大勢のお弟子さんが修行に来ていた京都の整体師のワザがあちこちに伝わっているのですが、
正直な所きちんと再現できているとは言い難い状態なのです。私は4年間の普通の整体の7年の“気功”実践により合計11年でその天才整体師のワザの再現に成功致しました。
足を持って上下させているだけで体内の「気」の流れを整え、悪いもの(体内静電気)を抜きます。 足と後頭部は、そこだけで人体すべてに影響を及ぼすことが出来る、2つの場所です。 この2カ所を操作することにより、寝たきりの方にも、施術が困難なかたにも、全身に影響を及ぼす事ができます。 (脊柱、腰、お尻でもできますが、それは、より大きな面積が影響してくる場所なので、頭と足だけは、小さい操作でも変化が望めます) 一番大切なことは、「その操作で、まったくその人の健康状態を変えてしまう」ということの、おそれと責任を持っているかどうか、ということだと思います。 何気なく人体をさわることによって、何気なく影響を及ぼす、のではないのですね。 漫画「北斗の拳」のように、たった1つの刺激で、「お前はもう、死んでいる」ということが、本当にあるのです。 逆に、たった1つの刺激で、「あなたは、もう、生きる方向に向きました」ということも、あり得るのですね。 この1つの刺激が、どういうことになるのか、じゅうぶん責任をもった上で、じゅうぶんな同意のもとに、施術が行われるのだと思います。

なぜ不調になるのか・なぜ太ったまま痩せないのかを研究して参りましたら、
「寝るもの」「座るもの」が影響していると分かりました。人体を巡る「気」の流れが、椅子やフトンで左右される のですね・・・いらしたお方には、施術後の注意点としてお伝えしております。
今までの方法では何をやってもうまいこといかなかった・・・何をやっても痩せなかったという方は、 違う方法でチャレンジされてみることをお勧めします。 食べ物に関しては、みなさん、かなりの関心がおありなのですが、着るもの、座るもの、ベッドや布団がまさか、健康を左右し得るとは、ほとんどの方がご存知ありません。 施術のあとに、そのご注意点も申しますので、実行してみてくださいね。
ほんのちょっとのことで、私たちは、まだまだ健康になれるのです☆
気功整体についてはこちら

はじめまして。大山真善美です。

1961年 山口県生まれ。
1984年 上智大学外国学部卒業、中学校教師になる(以降20年間)
2002年 岡山大学大学院入学。
2004年 同大学院修了。井原市で店を開設。
2010年 吉備国際大学非常勤講師(以降2年間)
2011年 岡山市に店を移転
2012年 大阪市に店を移転
             東京に支所を出す 2013年 東京の支所 閉鎖 大阪で友人の針灸師さんの2階をお借りして施術
2014年  「エル大阪」などで施術
2015年 大東市で中学校非常勤講師(1学期)
            大阪市北区南森町「ローラン南森町」で施術
主な資格

英検1級、通訳案内業(英語)、オステオパシー、中学校・高校教員免許(専修免許)

こんな人に

Information

人生を変えよう!クラニオ気功
〒530-0054 
大阪市南森町1丁目4−11
ローラン南森町707号室
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